26.4.10

充実!

21日から24日まではいろんな人たちが訪ねてきて、とっても充実していました。

おかげで日記が書けていません。
いや、それじゃなくてもなかなか書けないけどね。

今回訪れた人たちはみんな日本人。

ドイツで自然農法を行っている人たち、農場に住んでいる日本人の
お母さんとおばさんが、火山の影響で日本で足止めされていたのが
ようやくドイツにやってこれたり、これまた火山の影響でイタリアに
到着してしまった日本人が夜行バスでドイツに到着したり。

最後は相方の友人が訪ねてきたり。。。

人が来るときはとっても充実していて、話も色々できるし、刺激を
うけています。

こんどまた誰かやってこないかなーーー

18.4.10

トルコ旅





今回のトルコ旅のテーマ。「行きたいところにいってやる!!」

前回はトルコの夏を甘く見ていたため、暑さでだらけていることが
多かったんです。
でも今回は春。いけるところにいきたい。

ということで、こんな旅でした。

4月3日。仕事終了後にICEでミュンヘンに移動。途中、シュトゥットガルトに
立ち寄って、相方妹新居を訪ねる。 ミュンヘン空港で野宿。

4月4日。飛行機とバス移動で12時間かけて、トルコはフェティアという
地中海側に移動。ハッサンという宿主と再会を分かち合う。

4月5日。バイクで山越え。途中、徒歩にて岩だらけの山を降り、
パラダイスビーチという人が立ち入っていないところで、今年初泳ぎ。
5分泳いだら寒くなったので、終了。

4月6日。バイクで山越え。ピナラとキサントスという町にある遺跡を
見に行く。山越えの道が険しすぎて、何回か転倒しそうになる。

4月7日。ぐったりだったので、ゆっくりすごす

4月8日。夜行バスにて、トルコは中南部のアンタキアを目指す。
街の雰囲気が一気にあらぶーーー。。なかなか旅行者がこないところ
らしく、いろんな人に声かけられる。ここに住んでいる旧都市にある
ドイツ人宅に泊まることになる。

4月9日。知り合いのトルコ人のはからいで、観光案内してもらう。
山の中腹にあるカフェはすばらしかった! 山を越えると別の
国なのに、行ったことがないトルコ人が多すぎて、びっくり。

夜中は、近所の知らない人の家でお茶をごちそうになる。
アラブ系の家族。英語が話せるウーアって人が私の弟と性格が
似ていて爆笑。

4月10日。ショッピング!オリーブの産地なので、オリーブ石鹸買いまくり!
日本の約4分の1の値段で購入できます。ほかにもラベンダーオイルとか
バラの水とか。。トルコならではのものを購入。

4月11日。事件が続いた日。でも、なんとか夜行バスにのる。
空港があるアンタリアという街を目指す。

4月12日。まだ事件が続いた日。アンタリアで観光。でも
観光地化になっていて、げんなり。さらっとみて終わる。

4月13日。色々あって、この日の夜中1時に家に到着。この4時間後に
仕事開始。

短期間で詰め込み過ぎな旅でした。でも、楽しかったーーー

火山前に旅行終了ーーー






現在、イタリアにいる日本人と連絡をとりあっています。
彼女はいまだにイタリアローマで足止め。
しかし、日曜日の昼にドイツ、フランクフルトでバス移動
するそうです。。。

火山の影響。ほんと大きいね。

実は私も噴火した1日前にトルコからドイツにもどってきて
いたりして。
復活祭の休暇を利用してのトルコ旅。今回も
たくさんの出会いがありましたーーー

これから世界を旅する日本人にあったし、トレッキング
目的でやってきていた世界各地の人たちとコミュニケーション
はかれたし、初めて行ったアンタキアというとるこ中南部
の町で、いろんなカルチャーショック味わってきたし。。。

トルコはなかなかおもしろいところです。
遺跡だらけという想像しかなかったけれど、自然いっぱい。
人は親切。食べ物おいしいーーーでも、デザートは甘すぎ。。
パンは日本にちょっとにているかも。

あと、あと、市場がおもしろいね。
トルコはバラの産地でもあるから、化粧品関係も充実している
気がしました。

日本からのツアーではどうやらイスタンブール、カッパドキアが
人気みたい。
これからトルコに行く人たちに一言。地中海側が最高です!!

17.4.10

火山噴火!!

14日にアイスランドの火山が噴火したということを
金曜日にしりました。

ここ農場に住んでいて、ネットでニュースを確認しないと
最近の情報についていけない私。

火山噴火。。。他人事だと思っていたけれど、そうではなかった!

実は、同じ農場に住んでいる日本人のお母さんとおばさんが
娘を訪ねがてらヨーロッパ旅行をする予定だったのに
日本で足止め。
彼女はこれから予約していたホテルの日時変更や列車の
変更をしなければいけません。

列車の変更では、キャンセルでも変更でも15ユーロとられるとのこと。

・・・いたい・・・

ニュースでは噴火は数カ月続く恐れがあるというけれど、
お母さんとおばさんは、はたして無事にヨーロッパに
やってこれるのだろうか?

それともう一人。日本からシンガポールで乗り換えてフランクフルトに
やってくる日本人。
彼女も噴火の影響をうけて、ドイツでなくイタリアのローマで
足止め。
本来ならば、ここの農場に本日到着する予定だったのに
明日になるとのこと。近距離だったら飛行機が飛んでいるみたい。。

ほかの旅人たちは大丈夫かな??

9.2.10

2月だー





中間テストから解放されたけれど、気づけば2月。
レポート書かなくちゃいけないです。
昨年、クリスマス前に一気にレポート書き上げたけれど、
それは今年の1月分まで。

2月からはまっしろ状態です。

やらねばーーー

ちなみに、職業訓練校に通いだしたら各自分厚いファイルを
支給されるかもしくは自分で購入します。
私は、貧乏人なので支給してもらいました。

1月のレポートはこんな感じ。

うまく焼きあがらなかった場合の原因と解決策を
書いてみた。
今回はこのシュトレン版を書こうと思います。

2時間で終わればいいなーーーーー

ご近所さんがやってきた






先週、相方家のとなりに移動式養鶏舎がやってきました。
この2年間、ずっと農場にいたら忘れ去られそうな場所に
いたこのニワトリたち。
今度は農場内に移動です。

ビオのニワトリは、基本的に放し飼い。
のびのびとそだったニワトリの卵は格別においしいです。

そもそも、ここドイツにベジタリアンが多い理由。
相方も同じことを言っていたけれど、ビオじゃないニワトリは
工場でそだてられ、自然の日光をみることなく機械で肉に
されているそう。
実際、ドキュメント番組でみたけれどあまりのむごさに
鶏肉を食べる機会が私でも減りました。

それにくらべると、ここのニワトリたちは元気に駆け回っています。
仕切りとなっている柵はまったく意味がなく・・相方の
家までえさを求めにやってくる始末。
でもね、この移動式の小屋は夕方になると自動的に扉が
しまるんだって!

それを知っているニワトリたちは、時間がやってくると各自
ちゃんと家に帰ります。

この小屋はけっこう大きくて、多い時で700羽くらいの
ニワトリが寝ることができるそうです。

みていると飽きないニワトリ。。また意外とかわいいです。

4.2.10

中間テスト終了ー

2月1日に無事に中間テストが終了しました。
思えば、昨年クリスマス前からレポートに終われ、テスト勉強に
集中しだしたのが、1月5日くらいから。
で、18日筆記テスト。2月1日が実技テスト。
もちろん、この間は通常勤務もしていたので、仕事の合間を縫って
テスト勉強です。

長い期間農場にひきこもりました。
実習テスト前なんかは私の部屋とパン工房しかいっていませんでした。

でも、私が納得できるテスト結果をだしたかったので、
短い期間ながらもがんばりました。

筆記テスト前はとにかく本を読みました。読んで理解して、覚えて。。
まるで受験勉強のようです。
そのおかげで筆記テストはゆっくりと、確実に理解して
確実に全問ドイツ語で埋めました。
でも、周りの人たちはみんな早くにテストが終わって、
「すごく簡単な問題なのかな』って不安になりながらも
テストをうけました。

実技テストは緊張したくなかったので、1週間前から練習しました。
ただ、課題が出されたのがテスト4日前だったので、
課題が出される前は、周りの人たちの情報をもとに、「たぶんこれが
だされるだろう」と思うパンを練習しました。
練習は、仕事とはちがって一人ですべてを行うので、ものすごく
勉強になるし、また、ものすごく神経を使いました。

仕事が終わってからも、仕事中も、土日もすべての時間を
練習につぎ込んだ気がします。
ものすごく疲れたけれど、テスト当日は冷静に確実に作業を
進めることができました。
おかげで制限時間1時間前に終了。今思えば、こだわれるところを
もっと丁寧にやれば良かったなって思っています。

で、本日の学校でテスト結果がでました。
筆記が3。実技が1!!
ちなみに成績が1から順に悪くなります。
5や6をとってしまったら、落第の恐れも出てきます。
その中で、筆記が3をとれたのが私自身すごいと思っています。
実技なんかは100点満点中97点で、「まじでー?」と
反対に聞きたくなるくらいの高得点にびっくりしました。

中間テストは終わったけれど、まだまだのんびりすることは
できません。
3月は1週間泊まり込みの研修があるので、それに向けて
とにかくドイツ語を向上させたい!!
そうなれば、ゲゼレ試験も楽に問題とけるよなって思ったりして。
まだまだ職人になるまでの道のりは続きますーー