21.5.12
現在の工事状況
ミュンヘン一人旅が終わってから風邪を引いても、体調が少しでも
よくなったとたん、工事のお手伝いをしていました。
だから風邪が長引くんだといわれそうですが、7月までには
工事を終えたい私たちには今が重要な時期なんです!!!
写真は天気がよい日に外かべの貼り付けを行いました。
全部できているようにみえるけど、まだ半分のこっています。
見えないところがまだ終わっていないのです。
先週は日曜日から土曜日まで週7日働いたので。。。
これもまた、風邪が長引いた原因といわれそうですが。。。
今週は結構ゆっくりとした週でパン工房は2日間のみ。あとは
店番が1日。
残りの日々は工事の時間に費やせそうです。
昨日は内部の電気工事を終えました。
相方が買い物で大失敗したおかげでまだテスト点灯を
行っていないけれど、今晩ようやくテストできそうです。
今週末で外部の壁はりの残りと塗装2回目と屋根の工事が待っています。
そうしたら家の工事はほぼ終了。これから内部のこまごましたものに
とりかかります~!
ほぼ回復しました!
風邪引いたと書いてから2週間以上。
とってもしつこい風邪でした。
というのも、高熱が出て、その週お仕事はお休みしたんだけれど、
熱が下がったら働いて、また具合悪くなって、でもまた働いてを
繰り返しているうちに副鼻くう炎という症状が出てしまい、
頭痛と鼻水と目の充血がとまらない。。。。
周りに人から見ても症状がひどいのがわかったみたい。
仕事していても早く帰れと返されたこと何度かあったし、
何日か仕事をお休みしてしまったこともあったし、
何よりも農場の人たちみんなに心配されて、独自の健康方法を
教えられて、優しい人は薬までくれたりして(もちろん自然のもの)、
よほどひどい顔で農場を歩き回って痛んだと思います。
2週間過ぎた今は突然起こる咳と鼻水だけになりました。
風邪って怖いですね。軽く見ちゃいけないというのをひしひしと
感じました。
おかげさまでこの数週間、ほとんど寝てばかりだったので
やることいっぱいあります。
家の工事も急ピッチで進めなくちゃいけないのになかなか
進まない。
これからお昼休みをとってちょっとお仕事しようとおもいます。
とってもしつこい風邪でした。
というのも、高熱が出て、その週お仕事はお休みしたんだけれど、
熱が下がったら働いて、また具合悪くなって、でもまた働いてを
繰り返しているうちに副鼻くう炎という症状が出てしまい、
頭痛と鼻水と目の充血がとまらない。。。。
周りに人から見ても症状がひどいのがわかったみたい。
仕事していても早く帰れと返されたこと何度かあったし、
何日か仕事をお休みしてしまったこともあったし、
何よりも農場の人たちみんなに心配されて、独自の健康方法を
教えられて、優しい人は薬までくれたりして(もちろん自然のもの)、
よほどひどい顔で農場を歩き回って痛んだと思います。
2週間過ぎた今は突然起こる咳と鼻水だけになりました。
風邪って怖いですね。軽く見ちゃいけないというのをひしひしと
感じました。
おかげさまでこの数週間、ほとんど寝てばかりだったので
やることいっぱいあります。
家の工事も急ピッチで進めなくちゃいけないのになかなか
進まない。
これからお昼休みをとってちょっとお仕事しようとおもいます。
11.5.12
8.5.12
25.4.12
Konfirmation
日本語で堅信という、日本にいてもなかなか耳にしない言葉。
15日にさかのぼりますが、相方めいっこの堅信がありました。
いわゆるキリスト教の儀式のひとつ。信者はまず子供のうちに
洗礼をうけ、後に14歳から15歳の子供たちが神からしるしを
与えられる堅信をうけます。
これ、結構しっかりやるみたいで、堅信をうけるまでの6ヶ月間、
日曜日に教会でしっかり「授業」をうけて、各自で
堅信他6つの儀式についてノートにまとめるようです。
これでも私、幼稚園と高校はキリスト教系列に在籍していたのですが、
洗礼、結婚、葬式以外まだ4つの儀式があるとは知りませんでした。
めいっこの堅信の日1ヶ月くらい前に招待状が到着。
もちろん行ってきました!!!
当日はめいっこのほかに14人の子供たちも一緒に堅信を受けます。
その子供たちの家族たちがおしよせるものだから教会は満席!!!
立ち見がでるほどでした。
約1時間の儀式を終えたら、パーティー。
めいっこ親の家で40人あつまっての食事会です。
この40人。すべて家族だというから大人数。。。
さらに国際化家族です。
私日本人のほかにコロンビア人、アメリカ人も家族の中にいたりして。
ドイツがいかにいろんな国々の人たちが住んでいるのかがわかります。
よく家で40人ものパーティーができるもんだと思いますが、
ドイツは結構おうちが大きい!!!
めいっこ親の家は自営業ということもあって、事務所はもちろん
サウナつき。
それで家賃は。。東京の一般的な家賃と同じだと思います。
相方とはうってかわった生活環境に私は落ち着けず、ひたすら
キッチンをうろついていました。
初めて目にした堅信。
これを機に子供たちは子供から青年になることになるので、
日本でいったら成人式のようなものかもしれないですね。
しかし、ドイツでお酒を飲むのは16歳から。
めいっこはもう少し辛抱が必要です。
24.4.12
23.4.12
weinprobe


相方、トルコでまったり休暇中により私も週末工事することなく
のんびり。
うれしいことに日曜日。日本人パンマイスターさんと一緒に
フランケン地方のワイン試飲会に誘ってもらいました♪
実はドイツでは初めての参加。
ワイン好きなのになかなかこういう機会に恵まれなかった私。
相方と一緒にはまず行かない場所第1位!!!
フランクフルトから電車で移動し、駅前でマイスターさんお手製の
おにぎりをいただきました!!これには感動。
彼はそういう気配りが仕事中でも出る人です。
その昔、教会が運営していた病院とワイン工場の敷地内で
試飲会がありました。
ちなみに現在もたぶん教会が運営していると思われ(不明)、
病院とワイン工場、ケラー、レストラン、パン屋が
あります。結構大規模です。
入場料15ユーロを支払って腕にプラスチックの腕輪を
つけられて(何度でも出入りできます。)、マイスターさんの友人との
挨拶もそこそこに試飲。
とりあえず白辛口からせめて、甘口、シャンパンと飲んでいきました。
ちなみにマイスターさんとその友人はかなりのワイン通。
話きいていてもさっぱりわけわからないので、私はとにかく
飲む。
彼らいわく、赤ワインは試さなくてもいい。。とにかく白!!というので
赤好きの私ですが、今回白ワインしか飲みませんでした。
少し口に含めては香り、酸味、渋み、甘さを味わい、人によっては
口に含んだワインを吐き出して、グラスにあまっているワインを
捨てて、次のワインを試飲します。
私。。。吐き出すことができず、すべて2口くらい飲み続けました。
その種類、たぶん20種類以上。
試飲会の間、ほろ酔い気分になったドイツ人に声をかけられたり
陽気になっている人も数名。その中でも彼らには適当に相手して
試飲しました。
ワインは本当に奥が深い!1つ1つ個性があって、正直ものたりない
ものもあれば、意外とおいしくても後味が個性的なものもあったり
素敵な体験をさせてもらいました。
最後のほうは好きなワインを注いでもらい、パンと一緒にいただく。
私とマイスターさん、結局最後まで飲み続けました!!!!
おそろしや、日本人。
とりあえず私が出会う日本人みなさんほぼ酒好きです。。。
帰りがけにワインを購入し、電車で帰宅。
フランクフルト在住のよいところは近くにおいしいワインがいっぱい
あることです。また気軽に行けるのが最高!
夜おなかがすいたので、チーズとようやく赤ワインで晩酌。
いい体験しました。
次は9月にあるようです。私は残念ながらドイツにいないので、
来年の楽しみにしよう。
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