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8.2.15

インドでのカルチャーショック







今回のインドの旅で、私たちが言ったところはインドでも貧困率の高い地域に行ってきました。
お茶農園で寝泊りしつつ、ここのマネージャーさんにお茶の説明を色々うけてきたのですが、歩き回ったところが彼らの生活そのものの場所だったので、彼らの生活も垣間見ることができました。

なんといってもここの地域の女性は強いです!
紅茶農園のスタッフもいっていましたが、女性がいるからこそ生活がなりたっているんだと
言っていました。
彼女たちも農園で6時間から8時間働きます。収穫時期になると労働時間が8時間になるようですが、オフシーズンの現在は紅茶の木の選定作業が中心なので、6時間労働。
それから家のこともやっています。子育てももちろんやっています!
びっくりしたのが、ここの地域の生活が50年くらい前の日本にもどった感じがしました。
家を見させてもらったら、洗濯機がない、ガスがないから木をやまからもってこなくちゃ
いけない。しかもそんな重労働も女性の仕事です。
で、料理洗濯掃除。

それでも彼らの顔はとても幸せそうに見えました。紅茶農園があるから生活も保障されているのがわかります。
農園には学校も病院も併設されているところがあるし、また従業員をまもっているのも農園の任務です。

こういう生活をみると、私たちの生活ははるかに便利。ご飯も充実していて多国籍料理まで
食べれるし、運動量はここの人たちに比べればはるかに少ない。
で、収入もあるから旅にいくこともできる。
でも、一部では不満がある人、心に問題のある人もいるんですよね。
充実しているのに、それがあたりまえになっていてありがたいと思えない現在。
たまにはこういうところにいって自分の生活に再度感謝しなおすのもいいかもしれません。


22.1.15

インドからもどってきました

19日夜に無事、ドイツの自宅にもどってきました。生まれてはじめてのインドは予想していたとはいえ、やっぱりカルチャーショックをたくさん受けてきました。
たずねたところはヒマラヤ山脈が見渡せるところ、ダージリンです。
ドイツから7時間でデリーに到着する予定だったのですが、1月のデリーはほぼ一日中霧とスモッグで見通しが悪く、都市の上空で1時間旋回していました。
約2時間遅れての着陸。当初の予定では国内線に乗る予定がのれず、空港近くのホテルで1泊。
ここで早速カルチャーショックを受ける羽目になりました。
 
次の日は国内線に乗って、乗り合いタクシーで約3時間かかってダージリン地方に到着。
ダージリンしないからは素敵な景色が見ることができます。
 
 
 
 
 
移動途中の町では常にカオス。道路交通法というものがあるのだろうか?と疑問に思ってしまうくらい無茶な運転をする車が多数いました。
今回の旅は知り合いの紅茶農園に滞在するということでしたので、毎日混雑したところにはいなかったので、快適な旅でした。ここでは毎日紅茶をいただく。水が軟水ということと、ここのコーヒーはおいしくない。そして水を飲むにはリスクが高いので毎日水のように飲んでいました。
国が変わると普段の生活習慣も変わる。そう認識したたびでした。
 







26.4.14

イースター休暇








イースターの休暇が先週金曜日から今週の月曜日までありました。
本来だったら相方母に会う予定でいたのに、母家の近くにすんでいる
弟のところに到着した頃に母が風邪でダウン。
結局いけずじまいになってしまいました。

だらだら弟の家にすごすのもいいけれど、毎日4人の子供の相手をしているのも
大変。さらに彼らにも用事があります。

相方と話し合って、急遽旅にでました。

車を借りていきたいところへ出発。
前からクロアチアがよいと聞いていたので、その方面に向かい
国境まで到着したけれど、私がパスポートを所持していなかったので、
入国拒否されました。

まさか拒否されるとはおもわなかったし、下手したら罰金をとられるので
スロベニアにもどり、1泊。
翌日は結局イタリアはヴェネチアを散歩して、オーストリアに行きました。

オーストリアでは本当はザルツブルグをみたかったけれど、ヴェネチアの人ごみで
疲れ果てたので自然に癒されるために近くの観光地へ。
9年前にいった場所にまさか再びいけるとは思いませんでした。

景色は全く変わっていないけれど、さらに観光地化されてしまった場所。
でもゆっくりできたし、相方も気に入ったのでよかった。

そのままアウトバーンを走って夜中の1時に家に到着。
2泊3日で2000キロちょっと走りました。次こそはクロアチアにいくぞ!

ヴェネチア






ドイツ滞在6年もいるのに、未だ行ったことが無かったイタリア。
いろいろ問題があって、ようやく行くことができました。しかも初めてのイタリアは
生きているときに一度行ったほうがよいヴェネチア。

観光地化されている中心部は人がおおくて疲れ果てたけれど、
住居地はとても静かで散歩しやすかったです。それにしても歩いたーーー

 

3.12.12

長い週末終了

12月から毎週末恒例のクリスマスマーケットででかせぎが始まりました。
フランクフルトから列車で1時間半はかかるレーバークーゼンという
ケルン近くの小さな町。
ここで私は3年連続クリスマスマーケットのお手伝いをしています。

本当は今年はお休みしようと思ったんだけど、その意思を伝えるタイミングが
遅かったため今年も参加。
やっぱ普段仕事をしていて週末もお仕事っていうのはきついです。
20代の私だったらまだしも、はや30代中盤もすぎた頃。
昔のようには働けませんね。

しかもしかも一番の問題が帰りの列車の接続問題。
超特急の列車に乗ってかえってくるのはいいんだけれど、そこから
農場近くの駅まで行く列車の接続が悪いために家に着くのが夜中1時。
現在2時15分。まだ日曜日が終わっていません。

というのも私の家は薪オーブン。日をつけてしばらくしないと
家があたたまらないーー
帰ってきたときの家の温度は7、5度。
せめて20度近くにするまで1時間以上かかります。

暇つぶしにネットで相方のいるマンハイムの列車到着時間を
調べてみると、農場近くの駅よりはるかに早くつくではないですか!!!!
しかも追加料金もそんなにかからないので、せめて週1回相方にあうためにも
来週からは出稼ぎ先から直接相方のいる町まで帰ろうと思います。

この時期になって思う事。私ってつくづくタフだなーーー


8.11.12

8月の北海道

 
知床連山

 
カムイワッカの湯の滝近くで偶然ヒグマに遭遇

 
オシンコシンの滝

 
屈斜路湖の夕日。砂湯が気に入って連泊。
 
 

ドイツから帰ってきて1ヶ月とちょっと、地元北海道に滞在していました。

でも最初は時差ぼけ。

私たち二人ともちょうど夜中12時になったら自然と目が覚めてしまって

3時か4時になるまで寝れないという日々が1週間続きました。



こんなにひどい時差ぼけは生まれて初めてです。



フランクフルトからやってきた飛行機で寝れなかったのがいけなかったのかな。。



地元では父の畑の手伝いをしたり、買い物にいったりとけっこう

有意義にすごしていたつもりです。

あと2週間ちょっとは相方と一緒に北海道を半周するキャンプにいっていました。



旭川、屈斜路湖、知床、豊頃町とキャンプ三昧。

こんなに道内キャンプするのは生まれて初めてです。



他にもひさしぶりにお盆をすごしたり、いとこの家におじゃましたり、ニセコの羊蹄山で登山したり、

なんだかんだといろいろ動き回っていました。

この時期の北海道は本当に久しぶりだから暑さになれなかったー



次北海道にこれるのは冬かな。

久しぶりに年越しを日本で過ごしたいです。

 

ドイツにもどりました


早いものでもう11月。私たちは10月30日ドイツ時間19時前に

無事農場に到着しました。

前回の日記が名古屋だからもう2ヶ月日記を放置していました。。

なにかしら毎日が充実していて、あっというまに2ヶ月たってしまった。。



長野では初めて本州の山登りを体験することができたし、

日本のパン屋さんで10日ほど研修を受けることができたし、

他のパン工房も除くことができたし、それから

石垣島ではゆっくりすごしていました。



台風が来ていたときなんかは1週間ほとんど宿にこもっていたりして。



そんなこんなでもうドイツ。

今は家の整理整頓をしつつ、食材の整理整頓もしつつ、適度に働いて

適度に勉強です。

いや、、、適度に勉強は大変だめなことなんだけどね。



12月からは毎年恒例掛け持ちでクリスマスマーケットのバイト。

12月の毎週末は燃え尽きていると思います。

がんばろうー

13.7.12

イギリスのビオ







今回のロンドンマーケットめぐりをみていて、近国 ドイツはビオの

製品であふれているのに、イギリスはまだまだ発展途上の

気がしました。



まず、ビオのお店が少ない。製品も少ないからドイツから輸入品も

あり。

ご飯を食べに行ってもビオのものがドイツより見られない。



今回がはじめてのイギリス訪問だったので、もしかしたらいたるところに

ビオ製品があったのかもしれません。

でも、ロンドンのど真ん中を2日かけて歩き回って、お店をみつけたのは

2店のみ。



ドイツ人と違ってビオの意識が低いのかなって思いました。

ご飯はマーケットの屋台で食べたんだけど、ここでも使い捨て容器を

使い放題。

ドイツの皿代金までとられて、皿を返却したらそのお金が返ってくる

システムに慣れてしまった私にはひさしぶりに「もったいない」気持ち

でいっぱいでした。

11.7.12

ロンドン超短期旅行


先週土曜日早朝から火曜日までドイツは近くのイギリスに行ってきました。
生まれてはじめてのイギリス。もともと興味のない国(失礼)だったので、
特に情報も地図もない。たよるのはイギリスにいる友人のみ。
友人が前々からロンドンのマーケットとビオについて話していたし、
ロンドンに来るべきだといわれていたので、
そんなちょっとしたきっかけがなければ、たぶんイギリスに行くことはなかったと
思います。

今回は格安航空会社を利用しました。自転車で家から
フランクフルト中央駅まで行って、それからバスで1時間半ゆられ、
空港で約1時間まって、1時間のフライトでロンドン近郊の空港に
到着しました。

それからレンタカーを予約していたのですが、ここの会社の対応が
ものすっごくわるくて私も相方もいらいらが続く。
空港で1時間40分もまたされることになりました。

車はとっても快適。交通も日本と同じ左通行なので、私にとっては
当たり前の光景なのですが、相方にとってははじめすこし不思議な
感じがしたようです。
車でロンドン中央まで乗り込むのはかなり無謀なことなので、
近場で車をおいて(了解得ての路上駐車。。。金額無料。。)列車で
中央まで向かいました。

初めてのロンドンは、何もかもがドイツより小さくなってしまった
雰囲気。家も列車もトラックも小さい。
東京と同じと思ってもいいかもしれません。
とにかくお店、人、車でごったがえしていました。

友人と再会し、日曜日だったのでマーケットめぐりにあけくれました。
どこもかしこも個人店。服と各国の料理が大多数を占めていました。
もちろんまわりは観光客だらけ。
今回はすべて友人が案内してくれたので、簡単に巡り歩くことができたけれど、
私たちだけだったら地下鉄に乗るだけで四苦八苦していたかもしれません。

途中、カフェ休憩をとったりご飯をたべたり。
今回の旅でレストランにはいることなく、すべてカフェかマーケットで
食事を済ませてしまいました。

買い物好き、洋服好きの人たちにはロンドンはとってもとっても
おすすめです!

14.6.12

ハンブルグ強行往復

さて、私が風邪にもかかわらず、相方友人の誕生会で友人をびっくりさせるために
無理やりいってきたハンブルグ。


ほんとうにきつい日程でした。
この予定を聞かされたのが出発した3,4日前。もちろん仕事のシフトは
すでに決定済み。間一日が祝日だったので、いちおうゆっくりすることができました。

といってもハンブルグ滞在時間は就寝時間を含めて10時間!!!

ここフランクフルトからハンブルグは片道約500キロ!!!!

相方仕事が終わるのを待って18時すぎに出発。
もちろん今回もヒッチハイク。
車4台乗り継いで夜中1時にたどり着くことができました。

そこで最近知ったヒッチハイクのコツは。。。私も一緒になって
お願いすること。
結構男性の車に乗せてもらうことが多いのですが、相方隣に女性(私)がいると
断りにくいらしい。

うーーーんとうなった後、私の目とあって、じゃあいいよ。と乗せてくれたことが
たびたびありました。
かといって女性一人のヒッチハイクはとても危険です!まねしないように。

誕生日のサプライズを思いついたのは、友人の奥さん。
相方に前々から連絡をして計画たてていたらしい。
そんなお願いを断ることができないですもんね。がんばりました。私たち。


到着した後、夕食とはいえない時間帯の夜食。
ワインやビールもあって、日ごろの私ならありがたくいただくことですが、
風邪のおかげでほとんど飲むことができませんでした。

翌日昼ちょっとすぎにハンブルグ出発。その日の22時から仕事が待っています。
帰りは2台乗り継ぎでフランクフルトに戻ることができました。

このときの私たちの頼み方。結構目で訴えていたかも。
というのも時間制限があったからね。

ハンブルグでろくな観光もせずにとんぼ返りしてきた私たち。
次はせめてハンブルグのフィッシュマルクト(魚市場)をめぐりたいものです。

13.6.12

もう6月中旬?

時間がたつのが早いもので、もう6月も中旬にさしかかるんですね。

そんなドイツはただいまサッカーで盛り上がり中。普段サッカーをみない
私でもヨーロッパカップとワールドカップだけは見ています。

昨日はポーランドとロシアの試合をテレビでみました。
知り合いに両国の人たちがいると思うだけで、熱くなります!!


そんな私は別件でもちょっともりあがっていたりして。


まだ確定ではないですが、7月上旬にドイツ近くのロンドンに行ってきます♪


ヨーロッパ内を旅するのは久しぶりです。
いつも行きなれたトルコかドイツが庭といえるくらい気軽に歩き回る相方の
おかげで、旅するテンションを忘れたドイツ国内移動。

今回はロンドン。東京並みの大都市ということで、すでに緊張。
ブリティッシュ英語が果たしてわかるのか、当日はちゃんとロンドンを
歩けるのか早くも緊張気味ですが。。。。
最近わかったことでは近々ロンドンオリンピックがはじまるじゃないですか!!!


そんなの全く知らない私。たぶん今もしらない相方。
空港もホテルもどこも満杯なんじゃないかしら?ともう早心配しか
頭にないです。


まあいつものことで航空券は出発2,3日前に手配するとして、あとは
寝床を確保するのみ。
ホテルがばか高ければ公園で野宿も考えています。(私のみ)
果たしてどうなることやらロンドン旅行。。。。今から不安です。

23.5.12

Zugspitz






翌日は朝から列車にのって、目的の山があるバーミッシュ パルメンキルシェンという地区に行ってきました。

ミュンヘンから列車で1時間半くらいでいけます。

列車に乗ったときに明らかに日本人とみられるご夫婦がいたので、
声をかけてご一緒させてもらうことにしました。
彼らはゴールデンウィークを利用してドイツにやってきたようです。
だんなさんは仕事で何回かドイツに来たことがあるようでしたが、
観光でしっかり回ることがなかったので、今回は
思い切ってやってきたとこのことです。

こういう出会いってうれしいですね。
日本の今のこととかはやりとか聞けて、日本の雰囲気を味わえました。

駅に到着してから登山列車のり口へ。ここでは山にのぼるリフトつき
チケットを購入できるようですが、私は時間がなかったのでふもとの
湖までを購入。一人で散歩することにしました。

散歩しているところでまた日本人に遭遇。彼は私愛用のリコーの
カメラをもっていて日本人だとわかりました。
その人もゴールデンウィークを利用して一人旅中。
旅程を聞くと結構ハードそうでした。
帰りの列車はその日本人とミュンヘンに戻りました。

その人はドイツのことをあまり調べてこなかったのか、知らないこと
ばかりだったようで、いろいろ質問されました。で、、、
ミュンヘンの飲み屋は一人ではいきずらいということを言われ、
急遽一緒に夕飯を食べることになりました。

夜に中央駅で待ち合わせ。これといっておすすめレストランなんて
知らなかったので、本屋でみつけたドイツ版レストラン情報を
みて、一番評価のよかったお店に行きました。

結果、彼がたべたかった白アスパラを食べることができたし、
私は私でおいしいビールが飲めたしで大満足。

翌日は帰る日だったので、帰る前に一度お会いした日本人ご夫婦と
ミュンヘンで再会しました。
飲み物とご飯をご馳走になってつかの間の楽しい時間があっという間に
過ぎ去りました。

帰りはヒッチハイク。。。ではなく、インターネットのあいのりサイトで
連絡をしたドイツ人の車に乗せてもらい、フランクフルトに戻りました。
手っ取り早く安く移動するにはおすすめです。
しかも乗せてくれた人が、私が住んでいる農場を経由して家に
帰るというので、お言葉にあまえて農場の近くまで乗せてくれました。
これにはラッキー!!

そしてその晩から仕事。で、風邪を引きました。
今回無理したたびではなかったはずなのに、やっぱり夏のミュンヘンと
肌寒いフランクフルトの気温差で体調崩したみたいです。

体力つけなければ。。。


一人旅

風邪を引く前、相方を農場におきざりにして、一人旅に行ってきました。

というのもうまい具合に私の仕事が入っていなくて、なんと金曜日の朝から
翌週水曜日の夕方までお休み。
こんな機会はもう2度とないだろうと思って旅立ちました。

本当は相方がいれば久しぶりにボーデン湖のほうに行きたかったのですが、
彼は仕事もあるし、工事もやりたいしでお断り。
一人ふらりとどっかに行くことにしました。

それで前から気になっていたのが、南ドイツにあるツークシュピッツという
ドイツで一番高い山。
どんだけすごいんだろうと思い立ち、急遽宿泊する拠点をボーデン湖ではなく
ミュンヘンに変更。

大都市にはバックパック宿も充実しているので、なにも予約せず
とりあえず、列車で移動しました。さらに、列車の中で
ひとつ気になる場所があることを思い出し、急遽そこにいくことに
しました。

ミュンヘン郊外の農場。
ここもビオの農場で、私が住んでいるところよりは小さいですが、
とてもキレイな建物が印象的な場所だったので、一度いきたかったのです。

フランクフルトからミュンヘンまで7時間弱、さらに他の
列車に乗り換えて、約15分。さらにバスで20分。

農場だけあって、けっこう辺鄙なところにありましたが、
訪れる人が結構多い有名な場所のようでした。

ここにはハムを作る工房、パン工房、ビール工房、焙煎工房と
私が住んでいる農場にはない工房があって興味津々。
帰りがけにビールを買って、ミュンヘンに戻り、宿でビールを
楽しもうと思ったのですが、宿のウェルカムドリンクで
満腹になってしまいました。

というのも、ウェルカムドリンクでちょっとしたハプニングがあり、
なぜか大きいワイングラスで赤ワインと白ワイン両方をいただいた私。
さらに韓国人から食べきれないといわれてつまみをわけてもらい、
夜の晩酌終了しました。

宿は最高に居心地がよかったです。6人相部屋で、うまい具合に
女子だけだったので、すごしやすかったし、きれいだし、
出会う旅人から旅の刺激をうけて、またどっかバックパックしたい
気分になったしでいうことなし。

ただ、旅の雰囲気が変わったなと実感。
前はスマートフォンなんてなかったのですが、今はその時代。
宿内の片方の空間ではずーーーっと携帯を眺めている人たち
(アジア人多数)、バーでは飲んだくれて騒ぎまくっている人たち
(ヨーロッパ、ラテン系多数)で分かれていました。

私はもちろんラテン派。せっかく出会った人たちと交流をもちたいので、
ワイン飲みながら、サッカーみて、わいわい話すのが大好きです。
翌日は一度行きたかった山に向かうことにしました。

25.4.12

Konfirmation






日本語で堅信という、日本にいてもなかなか耳にしない言葉。

15日にさかのぼりますが、相方めいっこの堅信がありました。

いわゆるキリスト教の儀式のひとつ。信者はまず子供のうちに
洗礼をうけ、後に14歳から15歳の子供たちが神からしるしを
与えられる堅信をうけます。

これ、結構しっかりやるみたいで、堅信をうけるまでの6ヶ月間、
日曜日に教会でしっかり「授業」をうけて、各自で
堅信他6つの儀式についてノートにまとめるようです。

これでも私、幼稚園と高校はキリスト教系列に在籍していたのですが、
洗礼、結婚、葬式以外まだ4つの儀式があるとは知りませんでした。

めいっこの堅信の日1ヶ月くらい前に招待状が到着。
もちろん行ってきました!!!
当日はめいっこのほかに14人の子供たちも一緒に堅信を受けます。
その子供たちの家族たちがおしよせるものだから教会は満席!!!
立ち見がでるほどでした。
約1時間の儀式を終えたら、パーティー。

めいっこ親の家で40人あつまっての食事会です。
この40人。すべて家族だというから大人数。。。
さらに国際化家族です。

私日本人のほかにコロンビア人、アメリカ人も家族の中にいたりして。
ドイツがいかにいろんな国々の人たちが住んでいるのかがわかります。

よく家で40人ものパーティーができるもんだと思いますが、
ドイツは結構おうちが大きい!!!
めいっこ親の家は自営業ということもあって、事務所はもちろん
サウナつき。
それで家賃は。。東京の一般的な家賃と同じだと思います。

相方とはうってかわった生活環境に私は落ち着けず、ひたすら
キッチンをうろついていました。

初めて目にした堅信。
これを機に子供たちは子供から青年になることになるので、
日本でいったら成人式のようなものかもしれないですね。
しかし、ドイツでお酒を飲むのは16歳から。
めいっこはもう少し辛抱が必要です。

5.3.12

トルコから帰ってきました


お気に入りのビーチ、アクタッシュ


相方、相方友人の仕事ぶり、もろジャーマンスタイル




宿の夜ご飯。毎回満腹たべました。











2月24日から3月4日までトルコは南西のギリシャ近くにいってきました。
毎年たずねているとても素敵な場所です。

今回は寒いドイツから離れてのんびりしたいことと、
宿の人から仕事を引き受けたから。
仕事を引き受けたのは相方です。


私はせっかくの休日。のんびりしつつ、トレッキングにもいき、
仕事も手伝って、充実した日々をすごすことができました。

でも、トルコともいえども寒かった。
今年の異常気象で例年にはない季節はずれの寒さ。
エアコンつけるのはもちろん、毛布を5枚重ねないと寒くてねれない。
もちろん、厚着、靴下、帽子必須でした。

それでも天気のよい日はそれなりに暖かかったし、
海で1回だけ泳ぐこともできました。

相方は次回4月に行く予定。私は仕事と勉強があるので、
いけるかどうかわかりませんが、また行く予定です。

27.2.12

まったり

昨日の夜中から雨模様のトルコです。
今でも雨が降ったり止んだり。
なかなかスッキリ晴れてくれません。

今日はゆっくり読書。

時々チャイ。

昨日今日と宿の家族からお昼ごはんを一緒に食べています。

もちろん、ここの形式でいただく。
なかなかボリュームいっぱい。
豆と炭水化物盛り沢山です。

さて、また読書続けます。


すっかりトルコは春です。

今日から相方とその友人は仕事を始めたので、一人でトレッキングにいってきました。そのコースは3年ぶりにあるいたので、ちょっとうる覚え。偶然であった人たちに助けてもらいながらようやく目的地に到着しました。帰りはヒッチハイク。相手が宿主の友人でした。今はのんびり休憩中。今から夜ご飯が楽しみです。


26.2.12

トルコにいます

昨日はトルコはアンタリアから移動しました。3000メートル暗いの山を越えるので外は一時雪景色になります。いまはギリシャ近くの小さな村にいます。オフシーズンなので、のんびりできて最高です。


24.2.12

いってきます

そろそろ空港に向けて出発です。


27.7.11

よくでかけています






農場引きこもりでない私たち夫婦です。


日曜日、ふっとおもいついてシュトゥットガルト近くに住んでいる相方友人を訪ねに行ってきました。

車でアウトバーンを飛ばせば2時間ちょっとで到着するはずが
毎年恒例のフランクフルトトライアスロンで回り道を強要され、
(でも選手たちを応援しながら走っていたので満足♪)
この日に限ってアウトバーンは事故が多発。渋滞が4か所あって
これもロスタイム。

友人家に到着したのが15時近くでした。

せっかく遠くまで来たのだから、小腹もすいていることだし
シュべーディッシュエッセンを試してみる。
ここら地方の郷土料理です。あるのはやっぱり肉、パスタ・・・そして現地生産のワイン。

私はマウルタッシェンという餃子ににたものとジャガイモのサラダ。
友人は牛タンのサラダ。もう一人の友人はトーストハワイという
各食パンにパイナップルとチーズを載せて焼いたもの。
相方はサラダのみ。(ベジタリアンなので。。。)

そして私はもれなくワインもオーダー。2009年もののリースニング。
軽くてのみやすーーーい!量も250mLと多め。そして安い。

ご飯を食べてから、近くの町を散歩。ドイツにはところどころ古い街並みが残っているので、
散歩するのにもってこいです。

日々農場ですごすよりも、たまにこうやっておでかけするのも気分転換になっていいです。