11.7.11

飲んだくれ土曜日

週3日働いている私ですが、今のところ月2,3回土曜日勤務があります。
これからはたぶん毎週土曜日出勤しなければいけないだろうけれど、
週末はパンの量も週初めよりはるかに多いので、作りごたえがあります。

さて、先週土曜日は日本人研修生が最終日でした。
たった3週間という短い期間で、ここの工房の仕事すべてを
理解するのは大変だったと思います。
しかし、パン職人である彼女は私にとってとても影響うけました。

彼女のパンに対する興味が強くて、私も勉強になったりして。

日本のパン事情、パン教室のこと。いろんな話をきいてとても
ためになりました。

先週、トルコ人のワイン農家の家族がやってきたときにもらったワイン。
みんなと試飲できたらいいねということで、土曜日に決行。
トルコワインはあまりおいしくないと聞いていたので、保険で2本おいしいであろう
ワインを購入してみました。

最初は白ワインから。
日本人マイスターもワインをもってきてくれたので、彼がもってきた
ワインから試飲。

ワイン好きなTさん。やっぱりこだわりあるのか、うまいワインが
たくさん出てきます。
私は農場内で売っているワインを出しました。フランスの白ワインと
アフリカの赤ワイン。

メインのトルコワインは渋みが最初強いかなとおもってけれど、
時間が経つうちにまろやかーーな味になるのが不思議。
意外とおいしかったです。


話もはずみ、気づけが夜中2時半まで飲んで話していました。

パン職人は飲み会もタフなようです。

しばらくはお酒いらないかも。。。

8.7.11

訪問客

農場生活3年と8ヶ月。
地味にそろそろ4年にさしかかろうとしているんだね。

その間にいろんな人たちが訪ねてきましたが、
今回はびっくりしました。

雨が降っている中、突然やってきた日本人女性。
なんとはるばる沖縄から!!!
とあるひとのホームページでここの農場をしり、しかもゲストハウスがあると
誤解してやってきました。


念のためいっておきますが、ここは農場でゲストハウスはないですーーーー


私は夜勤前だったし、体調不良だったのでおもいっきり寝ぼけた姿で
登場。
相方は相方でどこのホームページをみてやってきたのか、やってきた
日本人に探させたので、私と彼女はゆっくり会話もできない始末。

爆睡中だったのを起こされてしまったので、それから一睡もできなかったです。

相方に部屋の手配やらパン工房の見学などすべてまかせっきりにして
私はまったりすごしていました。
そうしたら、金曜日の勤務にその女性も一緒にはたらいているーーー
飛び入り参加で研修した人は数年ぶりに会いました。

話をきくと、その人は沖縄のパン屋さんで働いていて、今回
パンをみたくてドイツとフランスを一人旅していたようです。
で、ビオがすきなので、ドイツのビオを検索すると
ここの農場がでてきたらしい。
いやはや、いろんな出会いがあるね。

今日、その女性は無事に日本にかえりました。
もちろん、しっかり連絡交換はしたので、沖縄にいったときは
ぜひともパン工房見学に行こうと思います。

7.7.11

マイスター学校

現在、週3日あいている日があるので、先週は一日を利用して
マイスター学校に行ってきました。
フランクフルトから1時間半。
そこからバスで約10分。(のりつぎの待ち時間をのぞく)
バスが1時間に1本しかなかったので、想像どおりそこの学校は
自然の中にありました。


一応ドイツでは一番評判の良い学校なんだけどね。
きっと周りが自然で誘惑にかられるものがほぼないから好評なのかしら?

前日にアポをとっていたので、時間通りに学校に到着。
パンマイスターである先生がやってきて、校内を見学させてもらいました。

しかもその日、ちょうどマイスター試験だったので、その試験の様子まで
見学。
数年後、この試験に私も加わっているのかなーとおもうと今から
気が引き締まります。

学校は思った以上にすばらしい施設ですぐに気に入りました。
先生方も日本人にはかなり好意を持っていて。。。というのも
過去に数人日本人がここで勉強していて、そのうち2人は一番優秀な
成績をおさめて卒業したようです。
あっ、ちなみに今同じ工房で働いている日本人マイスターもこの学校
出身ですが、彼は問題児と説明されました。
そして、まだ学生でもないのに「きみはそうならないように!!」
と釘をさされる始末。


ただ見学しにきただけなのに、地味にプレッシャーかけてくる先生。
ここにきたらいやでも期待かけられそうです。。。

先生、施設は最高!テストが終わった生徒たちの人柄も最高!


ただ一番の問題が住居。
ここは寮がついているけれど、私には相方がいて、相方もくるとなると
移動式の家もついてくる。

ここは山の中だしーーーとおもって事務のおばさんに聞いてみる。
と、相方とディレクターが直接話し合って決めるべし。。と
即断られなかったので、ちょっと希望がみえてきました。

たぶん今度は相方つれて学校の外観見学にいってきます。で、
相方も気に入ったら無理矢理話し合ってもらって、住めるように
してもらおう♪
すでに私は妄想領域にはいっています。。



それでも、学校開始は2013年です。




それまでどうするべ。

6.7.11

夏休み

ここヘッセン州は6月27日の週からすでに夏休みが始まっています。
(大学はどうだかわからないけど。。)

夏休みになると、家族はどっかに旅行にいってしまって
農場が閑散となるのは知っているけれど、昨日の午前はとくに
人がいなかった。。。

そう、現在農場入り口があるメイン通りの舗装工事が行われています。

おかげで朝と夕方は大渋滞。
辛抱強く待つ印象があるドイツ人ですが、ここは違います。
なんか殺気立った雰囲気が畑を通り超えて、私の住んでいる
家まで伝わってきます。

工事は6週間。夏休み期間まるまる工事です。


それまで毎日クラクションが響き渡る日々が続きます。。。
ああ、旅に出たい。。。

売り子

4月から毎週火曜日、農場にあるお店でパンとケーキの売り子をやっています。
これ、お店のみんなは知らないけれど、無給料です。。。

それですでに3ヶ月。
よくやるもんだと自分でも思っています。

パンの販売は日本と違ってお客さんと対面方式。
相手が欲しいパンを言ってきて、私たちが袋に入れて渡す。。という対応。
なので、人によってはどんなパンを食べたいか言うだけ言って、
私たちがその人が求めているパンを提供しなければいけません。

対応していて思うこと。
ここにくるお客さんは日本人はもちろん、いたってそこらへんにある
パン屋さんで買うような人たちとは違って、かなり求めているレベルが高い。

3ヶ月働いていて思ってこと。

まず白パンは人気がない。
どっしりした癖のないパンが人気。(クミン嫌いな人が多すぎる!)
また木の実とか種がぎっしり詰まったものも人気あり。
15時くらいになると、こんどはケーキが売れる。
ドイツ人でもライ麦アレルギー、ヴァイツェンという種類の小麦アレルギーの
人たちがいるので、その人たちがよくやってくる。

まあ、基本的に接客はきらいじゃないので、楽しんでやっています。
しかし。。そろそろ給料ほしいところ。
交渉しなければ。。

3.7.11

久しぶりの日記

ここずっといろんなことがあって、日々充実していたことと、インターネットが

部屋にあっても、メールとブログのチェックくらいで日記をかくことがおろそかになっていました。

この数週間でいろんな人たちに出会って新しい刺激をうけています。

現在働いているパン工房では日本人が私を含めて5人と、半数をしめているし、

その他にも野菜の研修に日本人が一人やってきています。

すっかり日本人かされている農場。おかげで日々の生活、日本語を話さない日はありません。



その他にも昨日からは、トルコでワインを作っている人が訪れたり、

相方の父がやってきたり、今日は日本人のご両親がやってきたり。。



今時期は出会いの時期なのかなって一人思っています。





この日記を書かなかった間もいろいろありました。

2月と3月にはタイと日本を旅し、6月はトルコを旅し、先週は近くの音楽フェスティバルで

Deneleeというピザの出店の出稼ぎ。

さっき書いた通り、いろんな人に出会ったり。

フランクフルトにもいったし、2日前はマイスター学校見学にもいってきました。

日々充実しています。

ただ、時間が24時間しかなくて、私自身のやりたいことをやり通せなくて焦っている自分も

います。

その度に相方、私の両親に「落ち着け」と言われています。

すごく恵まれた生活をしているはずなのに、それを忘れて、まだまだ先のことを

考えて、不安になっている自分をのぞけば、私は今も元気です。

もう7月。今年もあと6ヶ月で終わってしまうんですねー

私の就労契約書は来年1月末まで。それからどうしようか、今から検討中です。

ただ、今から言えることは、来年は新しい場所で生活したいと思っています。

さて、どこにいこうかな?

15.6.11

サボり気味

ここ最近、ずーーっと体調不良だったのと、お出かけが多くて多くて
日記もサボリ気味です。

体調は現在すこぶる良いです。

ただ、ドイツ国内で生野菜からの食中毒問題が発生しているので、
なかなか生野菜を食べる勇気がありません。



なにしろ数週間。。というか今月いっぱい体調不良続いているからね。


無理せず加熱済み野菜でこの夏乗り切ろうと思います!
(ちなみに、去年はキュウリの浅漬けのみで夏を乗り切った。)